|
仮面の男
| ||
|
2007/09/30(Sun)
| ||
監督:ランダル・ウォレス。 主演:レオナルド・ディカプリオ、ジェレミー・アイアンズ、ジョン・マルコビッチ、ジェラール・ドパルデュー、ガブリエル・バーン。 スター・チャンネルでやってた「仮面の男」を久しぶりに見た。 劇場公開してもう何年?2000年以前の公開だっけ? あの当時は、レオ様の人気絶頂期だったんだよねえ。 だから正直、この映画もレオ様しか見てなかった。 つかこの映画、おっさんばっかじゃね?てなもんで。←オイ。 それから約7,8年。今観ると、感想が全然ちがう・・・ **以下、思いっきりネタバレ。 ダルタニヤン役のガブリエル・バーンにまず涙。 なんでこんな自己中の王様にそこまで尽くせるわけ?と思ってたら、息子だからこそなんだよね。。バカ息子でも息子は息子ってことなのか。 ついでに、アン王妃との不義の子っていう罪悪感があるからこそ、自分のせいで王妃や息子が苦しむことのないように守ってやりたいって思ってる。 だから親友の三銃士と敵対してでもルイを守ろうとした。 このあたりの彼の苦悩に涙涙。 けど、ルイと入れ替わろうとしたフィリップもまた息子だったのだと分かって、その存在を知らず守ってやれなかった自責の念から、ルイに反旗を翻してフィリップのために命を投げ出すあたり・・・・もうたまんない。何このナイスミドルなオジサマ。 この映画ってほんとダルタニヤンの映画なのねえ。。 あと個人的にルイのキャラが理解できるなあ、って思った。 すーごい愛に飢えた人だよね。自分は特別な存在で愛されて当然って思ってる。 おまえのものはオレのもの、オレのものはオレのもの的な感じ。 だけど人の心ってそう簡単なものじゃなくて。強制や命令ではついてこない。 ルイはそこが分からなくて、恋人がいるのに強引に自分のものにした愛妾や、フィリップを庇う母親やダルタニヤンに激高しちゃう。 なぜ自分を愛さない!?ってなもんで。 なんだかすごく寂しいひと。 対するフィリップは・・・・善人すぎてよく分かんなかった。っていうかこんな清らかな囚人いる? 曲がりなりにも十年以上牢屋に閉じこめられてたら、ふつう性格曲がるか、したたかになるもんじゃないの?と別のところに疑問。 (うがった見方してすんません。。最近プリズン・ブレイクにハマりだしたもんで。) たぶんルイと対比させるためにあえてそういう設定にしたんだろうな。 でもここまで印象の違うキャラを演じ分けるレオ様はあらためてすごいと思った。 年を重ねての再発見。銃士隊の合い言葉って「One for All, All for One」って言ってたのね。 今ごろ気付きましたー。邦訳では「結束は固い」ってなってたけど、合い言葉といえばコレでしょ。 アニメ版の「ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために」!学校ではやってたもん。 なつかしいなあ。アニメ版も見たくなってきたー。 |
||
|
ドナドナ。
|
|
2007/09/27(Thu)
|
|
勤め先の道路を挟んだ向かい側に、食肉処理場がある。
朝の通勤時に信号を待ってると、どこからともなくやってくる牛や豚を乗せたトラックとすれ違う。 渡ろうとしている道路でトラックが信号待ちをしてたりなんかした日には、信号が変わるまでそんな牛や豚としばし見つめあうことになる。 ・・・・そんな訴えるような目で見つめられてもっ!! 頭の中で流れるドナドナ。 彼らを日々おいしくいただいちゃってる自分になんとも言えない後ろめたさを感じて、目をそらす。 そんなこんなで朝っぱらからちょっぴりブルー。 この工場、一時は馬肉を扱ってたこともあるそう。 馬が逃げ出して国道を爆走したこともあるんだって。 そりゃ馬も必死にもなるよねえ。 |
|
オランダ土産に癒される。
|
|
2007/09/26(Wed)
|
|
オランダ人ビジターの誰かが、お土産にストループワッフルを持ってきてくれた。
このワッフル、やたら平べったくて堅い2枚のワッフル生地の間に、シナモン入りシロップが挟まれているというシロモノ。 最初に食べたときは、そのあまりの甘ったるさにはかなーり閉口したものだけど、今は別。 これ、紅茶やコーヒーのカップの上に直接置いて、湯気でふやかして食べるとめっちゃうまいのw 生地がやわらかくなって、齧るととろーりとシロップがあふれ出して。 その甘ったるさも、ブラックのコーヒーと一緒なら合うし。 ああシアワセvv 8個入りのワッフルも、あっという間に完売。 もっと食べたいなあ。。 けど輸入菓子だから、ソニプラとかで買うとわりと高かったりする。 次回、オランダ出張する人に頼んで買ってきてもらおうかなあ。 入社して初めて、オランダ系会社でよかったと思った今日この頃。。←そんなとこでか!笑 |
|
うふふふ。
|
|
2007/09/25(Tue)
|
|
誕生日プレゼントにデジカメをもらった。
Canon・ixyデジタル910is。 それまで使ってたオリンパスのMiuよりもひとまわりコンパクト。 プラス軽量かつ画素数も2倍上がったv 何よりスバラシイのが接写距離3cmと、最大使用時間も2時間半だってこと。 海の上では充電ができないから、ダイビング中に利用する身としてはうれしい限り。 ついでにマクロな魚にも寄って撮影しやすい。 さらに自腹で防水プロテクターも買っちゃったv 休暇までに水中モード撮影とマクロモード・強制発光くらいは使いこなせるようにしとかなきゃ。 海の中でワタワタするのはイタイもん。 さあ待っててねー、プーケット! ああインド洋!!万歳!!! |
|
ただいまヒカラビ中。
|
|
2007/09/19(Wed)
|
|
最近、枯れてる。ホネカワ状態。潤いが足りない。心身ともにひからび気味。
お願い。お願いだから。 ダイビングさせてえええええ(TОT) あるときダイバー仲間のKさんは言った。 「イソマグロみたいだな。」←泳ぎ続けないと死ぬらしい。 そのとおりだよKさん。 私たちは潜ってなきゃダメなのさ。そこに海がある限り!!! 最後に海に潜ってから3ヶ月。 時間とともに体内の水分が蒸発していく気がしてならない・・・ なのにタイ行きまであと一ヶ月弱もあるヨ_| ̄|○ それまで持つだろうか私。(゜へ゜;) ・・・・マイルたまってるし沖縄行っちゃおうかな・・・・ |
|
オドロキ(゜o゜;
|
|
2007/09/14(Fri)
|
|
タイ旅行にそなえ、ホテルを予約した。
最近の予約システムってすげえΣ( ̄□ ̄)! 手続きはすべてオンライン。希望日時を入れるだけで、空室アリのホテルがズラリ。地図や周辺施設、アメニティにカスタマーレビューなんかの情報も満載。 コレは助かる。いくらリーズナブルでも、シャワーが水しか出ないとか、エアコンが壊れてるのに直してくれないとかは困るもん。 ホテルを選んで予約フォームを出す。決済はカード。加えて送迎希望の有無だとか部屋の希望なんかも出せたりする。カード認証が済めば一時間以内にバウチャーがメールで届き、予約完了。 ここまでは普通。 すげえのはここから。 朝、PCを開くとメールが来ていた。 曰わく、「クレジットカードの認証が降りなかったので別のカードの情報を下さい。」とのこと。連絡方法はFAXかWebで。 FAXにカード情報を書くのはちょっと心配。 そこで送られてきたWebのリンクを開くと、カスタマーサービスに繋がった。ライブチャットで!(゜Д゜) コレはかなり便利。今回はできるだけホテル代を押さえるためにタイの代理店を使っていたから。場所が離れれば、レスポンスは時差で遅くなりがち。それがリアルタイムで済むなんて素晴らしい ! フィッシングが怖くてオンライン申し込みを避けてる間に、時代はもうここまで来てたのか… 気分はすっかり浦島太郎。 でも現地代理店を使ったおかげで一泊につき千円浮いた♪レビューとかフォームに英語が入り混じるのには閉口したけど。だからこそ安かったんだろうな。なにはともあれ、らっき♪ |
|
脳内メーカー。
|
|
2007/09/13(Thu)
|
|
今っていろいろあるんだー。
脳内イメージメーカーに体内メーカーだって。 ![]() 脳内イメージメーカー っていうか、カラオケはともかく反復横とびってナニ。笑 ![]() 体内メーカー 小腸のあたりにある「紫」とはいったい・・・ そしてハートのあたりで半分くらい怠けること考えてるあたり。笑 あながちハズれてると言い切れないところがイタイ。 これ考えた人、すごいなあ。 |
|
大奥
| ||
|
2007/09/12(Wed)
| ||
監督:林 徹、キャスト:仲間由紀恵、西島秀俊、井川遥、及川光博、杉田かおる ほか。 祭りだ! それが劇場版「大奥」を見ての第一印象。 キャストがめっちゃ豪華。 なんといっても、これまでのテレビ版で強烈な存在感を放ってた女優さんや俳優さんが別な役で再登場してるのがまたすごい。 特に、松下由樹と浅野ゆう子と高島玲子にさらに杉田かおるまで加わってドロドロのいじめやら悪だくみをするあたりは「うわあ最・恐v」のひとことにつきた。 このひとたちに睨まれたらそりゃノイローゼにもなるわ。 けど「大奥・華の乱」の藤原紀香と池田栄子は出てないのね。 撮影時期が微妙にかぶってたとかなのかな? 映像もきれいだった。ラストの紅葉が降りしきる道、屋形船の中から見る花火、それに億単位のお金がかかってると噂の色とりどりの衣装も。 絵島と生島の悲恋も、越前に向ける月光院の激しい恋心も切なくてもらい泣き。 けどなんだろう。妙にものたりない感がアリ。 思えば私の中の「大奥」って、困難や葛藤を経験しつつもたくましく生き抜く女たちの物語ってイメージだったんだよね、これまでは。 菅野美穂演じる御台所篤子が、助けにきた恋人に自分の意思で大奥に残ることを告げるラストとか。 瀬戸朝香演じるお万の方が、春日の局や家光のやり方に心を痛めつつも我が子と決別して大奥総取締になることを決意するラストとか。 内田理名扮する安子が、憎んでも憎みきれない綱吉を赦すラストとか。 女であるがゆえの苦しみを抱えながらも自分らしく生きていくお話にすごく勇気をもらったし共感もした。 けど今回はそれがなかったような。。 2時間でまとめる都合上しょうがないのかなあ。 仲間由紀恵扮する主人公・絵島も、井川遥演じる月光院も、いじめに耐えて耐えて耐えて挙句に罠をかけられて失脚・・・ってどうよ。 なんかどうにもやられっぱなしな感が否めない。 結果として仲間由紀恵の存在感が杉田かおる達に押されてちゃってるのがもったいない。 ついでに絵島と生島の恋はもうちょっと描写がほしかった。 絵島側はまだいいとして、生島はどういった心の動きがあって絵島に惹かれたのかとか、罠にかけようとしてたのはどこにいったのかとかがよく分からなかった。 それだけに微妙に共感しづらい終わり方になっちゃったのが残念。 ということで、大奥シリーズとしては今イチ。 強い女のドラマが見たい。 ドラマでまた続編作ってよフジテレビさん! |
||
|
終わりよければ・・・?
|
|
2007/09/09(Sun)
|
|
やっと、やっとバンコク経由プーケット行きのチケットが取れた!!
かねてからの希望通り、バンコクで3泊、プーケットで4泊+機中泊1泊の8泊9日。 ・・・・・けっきょく一ヶ月延期になっちゃったケドネ。。 もともとの日程は来週からの出発。 が。運悪く学生さんの夏休みシーズンと重なったばかりに航空券が取れずじまいになっちゃった。 いっそ行き先変えてみたら?と試した問い合わせは、どこも満席。 9月なら大丈夫ってナメてたなあ。 そんなこんなで10月に延期。 そしたら、なんとまあ空いてること空いてること。 航空券の問い合わせ一社目にして空席ありの回答。 よかった・・・ まあ、気分的には嬉しいやら、まだ一ヶ月もあるのかあ・・・とちょっぴり気が抜けた感じだったりいろいろあるのだけど。 9月末は四半期末だから超忙しくなるしね・・ 心象風景的には、ゴールの目の前にいきなり富士山くらいの山が立ちはだかった感じ。 うおー。ヘリコプターとかトンネルとかの楽な道ないデスカ? でもまあタイに行けるのだからよしとしよう、うん。 それに10月なら微妙に雨季〜乾期へ変わる時期v ダイビングもベストシーズンになるわけで。 蒸し暑い雨季より観光もしやすいでしょ。 バンコク滞在ははじめて。 アユタヤと水上マーケットは見たい! ホテルどこにしよ♪効率よく見るなら現地発着ツアーよねっv プーケットは2回目なのでちょっぴり余裕。 シャークポイントとか沈船ダイブとかしたい! それでエステにエステにタイ式マッサージに買い物もしたい! ルーシーダットン(タイ式ヨガ)も習いたい! 一年ぶりの長期休暇。 気持ちセレブ(←ココ重要。)な休暇を満喫するぞー!! |
|
よっしゃ!!
|
|
2007/09/07(Fri)
|
|
約一週間ぶりにエステへGO☆
サウナと石膏パック、高周波マッサージで出ました夢の−1.1キロ! 一瞬、ホントに夢なんじゃないかと目を疑った。 思えばここひと月は停滞期で体重は増えたり減ったりの繰り返し。加えてだんだんダイエットに飽きつつあって、正直、これ以上はムリかな…とあきらめてた。 嬉しいようヽ(≧▽≦)/ けど何がよかったんだろ…。施術始める前からすでに1キロ減ってたんだよね…。つまり先週〜今日までで通算2キロ減ったわけだ。 このところ某マイ○ロダイエット系な食事置き換えはしてなかったんだけにフシギ…。だって飽きたんだもーん。 あえていうならSOY JOY?それとも再開したばかりのヨガとウエストウォーマー効果かな? なんにせよめでたい! 目標までいよいよあと2キロ。これならいけるかな? |
|
ドリームガールズ
| ||
|
2007/09/06(Thu)
| ||
「ドリームガールズ」をDVDで観た。 監督:ビル・コンドン。主演:ジェイミー・フォックス、ビヨンセ・ノウルズ、エディ・マーフィー、ジェニファー・ハドソン。 噂には聞いてたけど、ジェニファー・ハドソンがすごい存在感。 彼女の歌声はのびやかで張りががあって力強くて。 途中とラストで歌われる”Dreamgirls”のジェニファー・ハドソン版なんか、まずそのパワーでビヨンセ版より聞かされちゃう。 "One Night Only"もそう。あっちははアレンジが違うけど、やっぱりいいv そしてなんかえこひいきしてるみたいだけど。 ジェニファー・ハドソン演じるエフィーはめっちゃ人間的。 なんか好きかも。ワガママなお姫様って感じがすごくかわいいし。。 っていうかツンデレさんよね? きっと子供のころから歌うことが好きだったんだなあ。 だからうまいって言われることに慣れて、それが当たり前のことになっちゃって。 だからこそ、リードボーカルにビヨンセ演じるディーナが指名されて、ひどくプライドが傷ついた。 それもディーナの歌唱力が上だというならともかく、容姿で決められたっていうならなおさら。 今はグループのために我慢しなきゃって、本当は分かってる。けどストレスがたまってしまう。 自分ならもっとうまくできるのに、って。音楽が好きだから妥協できない。 それが積もり積もって、メンバーとの溝が埋められないようなものになってしまったんじゃないかな。 彼女の場合はちょっといきすぎたけど。 とはいえ、このままエフィーが悪役で終わっちゃうのはあまりに救いがなくてイヤだったから、彼女がラストで戻ってきたときはこっちまでうれしくなった。 歌もダンスもキャストもいい。ややテンポが速すぎて一回見ただけではついてけないとこはあったけど、それでも時間を忘れて楽しめた。 最高のエンターテインメント作品だと思う。 それにしても、アーティストが求める曲と、レコード会社が求める曲は、やはりいつも同じとはいかないんだなあ・・・ これは古今東西、変わらないことなんだろう。 芸術性か流行か。そこで折り合いをつけていくアーティストも少なくないのかもしれない。 インディーズのモンゴル800は、それがイヤでプロにならないって聞いたことがある。 妥協せずに自分の音楽を作るっていうのは、私が想像するよりも大変なことなのかもね。 |
||
|
どーしよ。。
|
|
2007/09/03(Mon)
|
|
朝のラッシュアワーに学生さんたちの姿がチラホラ。
ああ、今日から新学期かあ〜。 もう9月だもんねえ・・・ ってそうなのよ9月なのよ!! 予定ではタイ行きまであと12日。 なのに2週間も前に頼んだバンコク行き航空券、まだ取れてねー! ヤバイ。ヤバイよ。 必ず取れるって保障があるならまだいい。 でも実際はキャンセル待ち。 土壇場で取れない可能性も大いにあり得る。 っつーか現状、たとえば2,3日前になった「取れましたよ」なんて言われてもやっぱり困る。 準備してる時間ないじゃん。 休暇が近いOLとしては、まさか平日に休むわけにもいかない。 よって準備に費やせる時間は実質、今週末だけ。 うあああ。言っててだんだん気が重くなってきた。。 行き先を変えるか、休暇をずらすか。 そろそろ決めなきゃ。 しかし楽しいはずの休暇でなんでこんな悩まなあかんの私・・・ |
|
| メイン |
|








